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屋根リフォームはいつ始めれば良い?時期について詳しく解説します!
- 投稿日:2021年 5月15日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
「屋根リフォームはいつ始めれば良いの?」「自分の家の屋根は塗れるの?」「何かわからないけど地面に白い塊が落ちているけど大丈夫?」
屋根リフォームをお考えの方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、屋根リフォームの時期の把握方法と期間について解説します。
この記事がリフォームの参考になれば幸いです。
□屋根リフォームの時期はどのように把握すれば良い?
屋根は劣化の見極めが難しいので、始める時期が分からない方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は段階ごとに劣化の進み具合を確認することをおすすめします。
ここでは、各段階の劣化の状況を詳しく解説します。
外壁から艶がなくなってきたり色がうすくなってきたりすると、劣化が始まった証拠です。
実際、この段階で劣化を判断するのは素人にはかなり難しく、リフォームもまだ必須ではないのであまり慌てなくても大丈夫です。
次に、触れると白い粉がつくチョーキングという現象が見られます。
主に塗料が劣化することで起こる現象で、今すぐにリフォームをする必要はないですがそろそろ検討し始めることをおすすめします。
次に屋根に変色やコケ、カビが見られます。
これは屋根材まで劣化しているというサインなので、リフォームなどの何らかの対処が必要です。
最後の段階では塗料がはがれ、屋根の下地が見えてきます。
このような現象が見られたら、すぐにリフォームを行うことをおすすめします。
□屋根リフォームはどれくらいかかる?
工事期間はリフォームの方法によって異なります。
さらに、工期が延びる可能性もあるので、一般的に知られている期間のみを考えて計画を立ててしまうと上手くいかないこともあり得ます。
ここではそれぞれの工期と期間が延びるケースを解説します。
外壁塗装は12日前後、カバー工法は6日前後、そして葺き替えは8日前後を目安にしてください。
工期が延びるケースの1つ目は雨が多い時期です。
梅雨や台風が来た場合は作業が不可能になってしまうので、工期が延びる可能性があります。
2つ目は屋根の傾斜が急すぎる時です。
この場合は足場を設置するなどの何らかの対策が必要なので、期間が延びやすいです。
3つ目は瓦屋根の葺き替え工事を行う場合です。
瓦を全て撤去するのに時間がかかるので、2日から3日ほど延びることがあります。
□まとめ
この記事では、屋根リフォームについて解説しました。
屋根にチョーキングが見られたら劣化が進んでいるサインなので、リフォームを検討しましょう。
状況によって工期が延びることもあるので、上記のケースを参考にして計画を立てると良いです。
屋根リフォームをお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。
尚 弊社では毎週土曜日14時より
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