屋根の変色でお悩みの方へメンテナンス方法をご紹介!



屋根が変色しているか気にしたことはありますか。
なかなか気づきにくいですが、外から遠目に見たり2階から下の屋根を覗いたりすると、変色が目立って見えることがあります。
また、変色がご近所にマイナスなイメージを与える可能性もあります。
そこで本記事では、屋根の変色の原因とそのメンテナンス方法をお伝えします。

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□屋根が変色する原因とは?

屋根の変色の原因は、塗膜の劣化、施工不備と塗料の不具合、ブリード現象などがあります。

塗膜は、主に紫外線や雨風に晒されることで劣化していきます。
紫外線に当たりやすいところでは色あせが起きます。
色あせは必ず起こるので、色あせしても目立たない白や黒、青で塗装するのがおすすめです。
雨風に晒されたあとは雨だれ跡が残りやすいので、雨量の多い地域などでは親水機能がある塗料を塗って防止しましょう。

塗装してから2、3年で変色が見られた場合は、塗料の不具合や施工不備が原因の可能性があります。
この場合は、まずは施工店に連絡をしてみましょう。
塗料に不具合が見受けられた場合は、施工店から塗料メーカーに連絡をしてくれる場合があります。

ブリード現象も変色の原因の1つで、コーキング材が施してある周辺にゴミが付着して、黒く変色してしまいます。
ブリード現象は、コーキング材が劣化して可塑剤という物質が塗膜に侵食してしまう現象です。
ノンブリードタイプのコーキング材の使用や、可塑剤の侵食を防ぐ専用プライマーの塗布によってブリード現象を防止できます。

□屋根のメンテナンス方法をご紹介!

代表的なメンテナンス方法である塗装工事、葺き替え、重ね葺きについて解説していきます。

*塗装工事

屋根材に専用の塗料を塗っていきます。
塗装をすることで、雨風・紫外線・気温の変化などから屋根を守ってくれます。
藻やコケなどの発生を防ぐ塗料や、汚れが付きにくい塗料もあるので、周辺の環境に合わせて塗料を選びましょう。

*葺き替え

防水シートや野地板など、屋根の内部まで傷みが進んでいる場合は、葺き替え工事が必要になります。
葺き替え工事では、屋根材を新しいものに交換します。
塗装工事と比べて材料費や施工費は高くなりますが、屋根の寿命が伸びて家を長持ちできます。

*重ね葺き

重ね葺きはカバー工法ともいい、すでにある屋根材の上から新しいものをかぶせる工事のことです。
葺き替えに比べて工事費用や期間が少ないのが特徴です。
しかし、屋根の下地が腐食している場合は、今後の工事するときに作業量や費用が多くかかるので、この方法は使用しないでください。

□まとめ

今回は、屋根の変色の原因とそのメンテナンス方法をご紹介しました。
屋根のリフォームに関する安心・納得の情報になれば幸いです。
変色の原因や屋根の変色の具合に応じて、最適なメンテナンス方法を選択していきましょう。
出雲市、松江市、及びその近郊で屋根の補修をご検討の方は、当社までお気軽にご相談ください。

尚、弊社では毎週土曜日に屋根外壁リフォームセミナを開催しております。
そろそろの方も、これからの方も、今後の屋根外壁リフォーム計画の参考していただける内容になっておりますのでご関心のある方はお気軽にご参加ください。
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