窓ガラスの周辺が雨漏りの原因に?原因と対策方法を紹介します!



最近、雨漏りしている気がすると悩んでいる方はいないでしょうか。
実は、窓ガラスの周辺が雨漏りの原因になることもあるのです。

今回は、窓ガラス周辺の雨漏りの原因と対策方法を紹介します。

□窓ガラス周辺の雨漏りの原因とは

原因をいくつか紹介します。

1つ目は、コーキングの劣化、ひび割れです。

コーキングとは、外壁とサッシが接するところを埋めるゴム状の素材です。
雨風や紫外線の影響で、コーキングは劣化します。
劣化すると、ひび割れや隙間ができ、雨漏りの原因となります。

2つ目は、外壁のひび割れや穴です。

これもコーキングと同じような原因で劣化します。
へアークラックという髪の毛のような細いヒビ割れや、小さな穴などから、雨水が浸入してしまいます。

特に、窓枠の角の外壁は劣化しやすく、ヒビ割れも起こりやすいので注意が必要です。

3つ目は、窓の上にある配管や換気扇です。

台風や暴風などでは、雨がいろんな角度から降ることがあります。
そうなると、窓の上にある配管、換気扇、通気口などを通じて雨漏りする可能性があります。

□窓付近の雨漏りの対策方法とは

原因が分かったうえで、どのような対策方法があるのでしょうか。

1つ目は、コーキングです。

上で述べたように、コーキングは劣化すると、雨漏りの原因になります。

補修部分が小さい場合や高所での作業ではない場合は、正しい手順でコーキングすると、雨漏りが止まることもあります。

しかし、間違った場所をコーキングしたり、手順を間違えたりすると、悪化する場合もあります。
そのため、業者に依頼するのが賢明でしょう。

2つ目は、外壁のひびです。

最近主流のサイディングボードですと、塗装が劣化すると雨を吸収しやすくなり、吸水・乾燥を繰り返し、ヒビ割れが生じてしまいます。

外壁のコーキング剤の耐用年数は、長くて10年ほどです。

少なくとも、10年に1度は点検、メンテナンスを行うとよいでしょう。

3つ目は、防水処理です。

サッシや窓枠には、防水シートやテープなどを使って防水処理が行われます。
これらがしわになっていると、雨漏りにつながります。
そのような場合は、外壁材をとって再施工が必要です。
業者に相談して、しっかりと防水加工をしましょう。

□まとめ

今回は、窓ガラス周辺の雨漏りの原因と対策方法を紹介しました。

屋根の問題だけでなく、窓周辺が原因で雨漏りになることもあります。
少しでも雨漏りするなと思ったら、早めの対策を行いましょう。

その場合は、ぜひ当社にご相談ください。
専門的な視点から助言させていただきます。



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