雨漏りする家の特徴とは?放置するとどうなるかも解説します!



みなさんは雨漏りしやすい家の特徴をご存じですか。
実は雨漏りしやすい家には、特徴があるのです。
この記事では雨漏りしやすい家の特徴と雨漏りを放置するとどうなるのかを解説します。

□雨漏りしやすい家の特徴は?

雨漏りしやすい家の特徴には主に以下の2つがあります。
・凹凸のある外観
・新築時の施工不良


1つ目の特徴は凹凸のある外観です。
凹凸のある住まいは形状が複雑であり、それはすなわち住まいに角が多いことを意味します。

 
 角が多いと外壁の継ぎ目が多くなり、その分隙間ができやすくなります。
この継ぎ目に使われるのがシーリング材なのですが、これは耐用年数がおよそ10年で、それが過ぎると水分が染み込んでしまいます。
これによって雨天時に雨漏りが発生してしまうのです。


要するに、形状が複雑な家は雨漏りしやすく、逆にシンプルな外観の住まいは雨漏りしにくいことがわかります。



2つ目の特徴は新築時の施工不良です。
 新築時の施工が雑だと、耐用年数関係なしに雨漏りしやすい家になってしまいます。
具体的にはシーリング材の施工が雑であったり、防水紙の貼り方が不適切であったりすることが挙げられます。


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このように不安に思っている方がいらっしゃいましたら、当社が丁寧に診断いたしますのでぜひご連絡ください。

□雨漏りを放置するとどうなる?

ここまでは雨漏りする家の特徴をご紹介してきましたが、雨漏りしているのにそれを放置してしまうとどうなるのでしょう。


雨漏りを放置すると将来的に以下のような被害を受けると考えられます。
・家が腐る
・シロアリに家を食べられる



 まず考えられることは家が腐ることでしょう。
雨漏りが発生すると、住まいに設置されている断熱材が腐ってしまいます。
これによって断熱材が正常に機能しなくなり、快適な暮らしを送れなくなります。


 次に考えられることはシロアリに家を食べられることです。
シロアリは水分と木材が大好物です。
雨漏りが起こってしまうとその2つの条件を揃えてしまうことになります。
シロアリに木材を食べられてしまうことによって、住まいの耐震性が落ちたり床が抜けてしまったりする恐れがあります。

□まとめ

今回は、雨漏りしやすい家の特徴と雨漏りを放置するとどうなるのかについて解説しました。
当社の診断は外壁診断士が行なっており、劣化の状態を正確に把握します。
住まいの劣化を1つも見逃さず、徹底的に調査致しますので、住まいに不安がある方はお気軽にご相談ください。



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