外壁が黒だと暑い?黒にすることのメリットもご紹介!



黒は熱を集めやすいイメージがあり、家の壁を黒にすることを躊躇う人は多いでしょう。
今回は外壁が黒の場合に室内は暑くなるのか、外壁を黒にするメリットを説明していきます。
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□外壁が黒だと室内は暑くなるのか

黒は熱の吸収率が高く、他の色よりも高い熱を持つ色だと言えます。
実際に外壁の色が黒の場合、表面はかなり高い温度になるでしょう。
しかし、黒い外壁で、表面の温度が高かったとしても、室内が暑くなるとは限りません。
室内の温度は家の構造に大きな影響を受けます。

外壁が黒くても断熱材をしっかり入れていれば室内の温度が極端に上がることはありません。
逆に断熱材なしでは外壁が白くても室内が快適に保たれることは少ないでしょう。
外壁が黒くて室内が暑い場合、家の構造に問題があると思っていいでしょう。
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□外壁を黒にするメリット

1つ目は家がおしゃれでスタイリッシュな外観になることです。
黒は高級感を演出し、家をスタイリッシュに見せてくれます。
デザインがおしゃれと言えない家も外壁を黒くするだけでおしゃれに仕上がるという期待が持てます。
また、どんな色とも合うため、使いやすい色とも言えます。

2つ目は汚れが目立ちにくいことです。
黒は他の色と比較しても汚れが目立ちにくい色です。

しかし、鳥のフンなどの白っぽい汚れは目立ちますし、目立たない汚れも放置しておくべきではないでしょう。
汚れが目立ちにくいとはいえ、定期的な掃除は必要です。

3つ目は自分の家がわかりやすいことです。
黒はどんな色にも合わせやすく、スタイリッシュに仕上がる色ですが、外壁が黒という家はそれほど多くありません。

奇抜な色ではありませんが、他の人が採用していない色のため、個性的な家にしたいという人にはとてもおすすめできます。
また、少数派のため、よく友達を家に呼ぶという人はわかりやすいというメリットもあるでしょう。

4つ目は冬、暖かいことです。
このメリットは断熱材を入れない場合に感じられます。
断熱材を入れない場合、夏はかなり暑くなりますが、冬は暖かく過ごせます。
黒が熱の吸収率が高いことをメリットとして活用しています。
断熱材を入れない住宅は、北海道や東北などの寒い地域でおすすめできます。
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□まとめ

今回は外壁が黒の場合に室内は暑くなるのか、外壁を黒にするメリットを説明しました。
外壁の色は好みの面も多いですが、黒は機能的なメリットも多くあります。
外壁や屋根のリフォームについてはぜひ当社にご相談ください。


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