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台風で屋根が壊れた時は?修理方法や保険についてもお伝えします!
- 投稿日:2022年 12月13日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
台風が直撃すれば、住宅が傷ついてしまう可能性があります。
屋根や外壁材が剥がれて飛んでいく映像をテレビで見たことのある方も多いでしょう。
台風など、自然災害によって屋根が傷ついた時、どうすれば良いのか解説します。
□台風で屋根が傷ついた時はどうすれば良い?
屋根が傷ついたときは、まず最低限の処置をしましょう。
と言っても、「今すぐ屋根に登って傷を塞いでください」ということではありません。
「雨漏りが発生したらバケツを置いておく」など、できることからするようにしてください。
ブルーシートを屋根に被せている住宅を目にしたことのある方も多いと思いますが、自分で屋根にブルーシートをかけるのは、転落事故の恐れがあるためとても危険です。
「屋根に登る」など、事故の可能性がある行動は取らないことをおすすめします。
また、傷がついていたら、保険を確認するようにしましょう。
台風による災害は、火災保険の補償の対象になっている可能性が高いです。
屋根の修理は、専門の会社に依頼することになりますが、保険を適用することで、修理の金額が全額補償されることもあります。
屋根の修理の金額は高くなることも多いので、きっちりと確認してください。
□風災保険の適用条件について説明します!
まず、強風による被害である必要があります。
「強風」とは、最大瞬間風速が毎秒20メートルである風のことを言います。
風速は保険会社が確認することなので、いちいち風速を確認する必要はありません。
また、家に被害が出るような台風の場合、最大瞬間風速は毎秒30メートルを超えることがほとんどなので、あまり心配はいりません。
そして、補償されるのは3年以内の被害のみです。
基本的には、被害があってからそのまま屋根を放置される方は少ないので、ほとんど心配しなくても大丈夫でしょう。
逆に言えば、「屋根に傷が入ってから1年間放置している」というような方も、一度火災保険を適用して屋根の修理ができないか検討してみることをおすすめします。
損害金額が20万円以上である必要もあります。
ただ、屋根の修理は足場代などを含めると、20万円に満たないことはほとんどありません。
そのため、これも悩む必要はほとんどないと言って良いでしょう。
□まとめ
風災による屋根への被害の対処法と、それに関する補償についてお話ししました。
もしもの時のために、今加入している火災保険の補償内容を今一度ご確認するようにしてください。
屋根について疑問やお困りの点がございましたら、ぜひ当社に一度ご相談ください。



























