屋根の雨漏りの修理はどうする?費用を抑える方法もお伝えします!



屋根の劣化によって、雨漏りが発生することがあります。
雨漏りを放っておくことはあまり気持ちの良いものではありませんし、何より住宅への悪影響が大きいです。
この記事では、屋根の雨漏りによる悪影響と修理の方法についてご説明します。
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□屋根の雨漏りを放っておくとどうなるのか?

屋根は雨風や日光にさらされているので、どうしても年数が経つごとに劣化していってしまいます。
具体的には、板金の錆や釘の浮き、屋根材のひび割れ、瓦のずれ、コーキングの剥がれなどが挙げられます。
脆くなった屋根材は、大雨や強風などの衝撃に耐えられません。
これによって、雨漏りが発生してしまいます。
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雨漏りを放っておくと、雨水が住宅の中に侵入するだけでなく、木材の部分に染み込むようになります。
また、金属の部分も錆びて腐食するのは避けられないでしょう。
家全体で湿度が高まるため、カビやシロアリが発生することもあります。

雨漏りは、劣化によるものなので、放置して自然に良くなることはありません。
そのため、雨漏りが発生した時点で、早めに修繕をしなければ、事態は悪化するばかりです。
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□雨漏りの修理費用を安く抑えるには?

屋根の修理費用を抑えるのに最も有効なのは、火災保険です。
台風などの風災や、大雪などによって屋根が剥がれてしまったり、壊れてしまったりした場合、火災保険が適用できる場合があります。
雨漏りに悩んでいる場合は、保険会社に連絡し、火災保険が使えるかどうか確認するようにしてください。

保険会社に連絡した後は、修繕をする会社に依頼し、現地調査をしてもらいます。
ここで、雨漏りの写真の撮影、見積書の記入もお願いするようにしましょう。
現地調査が終わったら、保険会社から届いた書類を記入して、補償の申請をします。
補償の申請をしたら、今度は保険会社による現地調査があり、風災が認められれば、保険料が振り込まれる仕組みになります。

また、新築物件で雨漏りが発生した場合、無料で直してもらえる可能性があります。
家を建てて10年以内に「雨水の侵入を防止する部分」に欠陥が生じた場合、工事を行った会社の欠陥と見なされ、無料で修理してもらえるのです。
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□まとめ

雨漏りは住宅の寿命に関わる一大事です。
雨漏りが起こってしまった場合は、まず早めに修繕することを心がけてください。
その際、火災保険などが適用できないかもしっかりと確認しておきましょう。
屋根についてご相談のある方は、ぜひ当社にお越しください。


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