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住宅の屋根の種類について解説します!
- 投稿日:2022年 12月25日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
住宅を建てる時、重要なポイントの1つとなるのが屋根です。
屋根材は種類によって耐久性、気密性など、機能は千差万別です。
今回は、住宅の屋根の種類を詳しく解説していきます。
注文住宅をお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
□屋根材の選び方のポイントは?
屋根材の選び方には、主に3つのポイントがあります。
まず、価格です。
安い屋根材の例として、スレートやトタン、ガルバリウム鋼板などが挙げられます。
安い屋根材と、比較的高価な瓦などの屋根材の価格は、2倍近く変わるため気をつけましょう。
また、屋根のデザインは屋根材によって大きく異なります。
特にデザイン性を求めるのであれば、「粘土瓦」や「アスファルトシングル」といった屋根材を選ぶことがおすすめです。
特に、天然素材で作られている粘土瓦は、格式高い日本家屋のような印象を与えるため、「オシャレな家にしたい」と考えている方には特におすすめです。
耐用年数もしっかり確認しましょう。
べらぼうに安い屋根材を使っても、メンテナンス回数が増えてしまうため、長期的に見るとコスパが悪くなります。
粘土瓦を使用した屋根は、耐用年数が50年以上と非常に長く、「メンテナンスの回数を少なくしたい」「今の家に長く住みたい」と考えている方には特におすすめです。
□比較的安価なスレートやガルバリウムの屋根について説明します!
安価な屋根材で一般的なのは、スレートとガルバリウム鋼板の2つです。
スレートとは、セメントと繊維材料を用いて、5ミリほどの薄い板状に加工した人口の屋根材のことを言います。
天然の石を加工した「天然スレート」と呼ばれるものもありますが、素材が高価であること、施工が難しいことから、日本ではほぼ見られません。
そのため、「スレート」と言われたら人工のものを指していると思って良いでしょう。
薄くて軽く、工事がしやすいため、費用が安く済みます。
代わりに、苔やカビの発生の頻度は高いため、10年に1度ほどのメンテナンスが必要となります。
同じく安価な屋根材に、ガルバリウム鋼板があります。
アルミニウムや亜鉛、シリコンによって作られた合金のことで、錆びにくく、軽量で塗装が容易でありながら、耐用年数は20年ほどとスレートよりも長いです。
コスパはかなり良いと言って良いでしょう。
ただし、軽量で薄いため、凹みができやすい、強風に弱いといった難点もあります。
□まとめ
住宅の屋根の種類についてご説明しました。
耐用年数、デザイン、価格などを想像的に判断し、屋根の種類を決めましょう。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。



























