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屋根が雨漏りしたらどうする?リフォームについて解説します!
- 投稿日:2022年 12月27日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
雨漏りが起こると、屋根の下地部分に雨水が染み込み、その部分が腐食してしまいます。
そのため、雨漏りが起きた場合は適切な対処が必要になります。
この記事では、雨漏りが起きてしまう原因と、その対処法について解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
□屋根が雨漏りする原因は何?
屋根材は当然経年劣化が起こります。
瓦屋根の場合はひび割れやズレが、金属素材の屋根の場合は雨や雪による錆が隙間を生み、雨漏りの原因となります。
屋根の弱点を守るための雨仕舞板金と呼ばれる部分から雨漏りが起こることも多いです。
板金が錆びてしまったり、何らかの衝撃で凹んでしまったりすることで、隙間が生まれ、雨漏りが生じてしまいます。
屋根の下にある防水シートを「ルーフィング」と言いますが、これが劣化することで雨漏りが起こることもあります。
ルーフィングが機能しなければ侵入した雨水が家の中に垂れ流しになるので、定期的なメンテナンスが必要だと覚えておきましょう。
□リフォームで雨漏りを食い止めよう!
雨漏りを防ぐためには、まず定期的なメンテナンスが重要です。
屋根には案外頻繁に破損が発生しているものです。
破損箇所から雨漏りが発生し、雨水が建物全体に染み込めば、最悪の場合は建て直しとなってしまい、数千万円の費用がかかります。
それを防ぐためにも、定期的に専門の会社にメンテナンスを依頼しましょう。
ただし、屋根の大部分が劣化している場合、メンテナンスや場当たり的な補修では対応できません。
この場合は、屋根のリフォームを依頼しましょう。
屋根のリフォームでは、塗装や葺き替えはもちろん、コーキングの打ち直しもしてもらえます。
コーキングとは、屋根の隙間を埋めるゴムのような素材ですが、ここがひび割れていると、屋根自体には問題がないのに雨漏りが発生してしまいます。
コーキングを打ち直すことで、そのような雨漏りを未然に防ぐことができるのです。
また、たとえ小さなひび割れや剥がれであっても、大雨のように、水が絶えず侵入する場合、屋根材は急速に劣化してしまいます。
小さな欠陥のように思えても、早めにリフォームしておくことを強くおすすめします。
□まとめ
雨漏りの原因は屋根の経年劣化のほかに、屋根以外の部分の劣化によるものがあります。
プロに依頼することで、雨漏りの原因をしっかりと突き止め、適切な対策を取ることができます。
屋根のリフォームに関するご相談は、当社にお任せください。



























