屋根塗装における遮熱塗料とは?塗料の選び方も解説します!



屋根の塗装で大切なのが、塗料の種類です。
塗料には様々な種類がありますが、省エネにつながる遮熱塗料と呼ばれるものがあります。
この記事では、塗料の選び方についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。
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□屋根塗装では遮熱塗料がおすすめ!

基本的に屋根材の温度が上がるのは、太陽光に含まれる近赤外線が原因です。
遮熱塗料は、この近赤外線を効率よく反射するため、屋根材の温度上昇を抑え、結果的に室内の温度が上昇するのを防ぎます。
これによって、夏はエアコンの使用頻度が下がったり、設定温度を下げられたりするため、省エネや電気代の節約にも繋がります。

また、より遮熱性の高い屋根にしたいという場合は、「日射反射率」と呼ばれる、「どれだけ太陽光を反射するか」の指標が高い、白に近い色を選びましょう。
日射反射率が高い色ほどよりたくさんの太陽光を反射するので、熱が屋根材に吸収されるのを防ぐことができます。


基本的に、白に近ければ日射反射率は高く、逆に黒に近ければ日射反射率は低くなります。
黒い屋根をお考えの方も、少し色を薄めてグレーにしてみるなど、太陽光対策を試してみるのをおすすめします。
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□遮熱塗料の選び方を解説!

大切なのは、規格を参考にすることです。
日本塗料工業会という団体が、遮熱塗料の基準であるJIS規格を定めています。
日光の反射率や断熱、放射といった遮熱塗料の性能を計測し、星3つでランク付けを行っているため、参考資料にすると良いでしょう。


また、先ほども書いたように、「日射反射率」を意識しましょう。
遮熱塗料の遮熱性は、どれだけ太陽光を反射するかによって決まるので、日射反射率が高ければ高いほど遮熱効果が期待できるのです。


そして、塗料の「汚れにくさ」にも注目してください。
なぜなら、遮熱塗料は汚れによって効果が落ちてしまうためです。
せっかく日射反射率の高い塗料を選んでも、汚れによって効果が落ちてしまっては意味がありません。
そのため、汚れにくく、出来るだけメンテナンスまでの期間が長い塗料を用いるのをおすすめします。
効果の高い遮熱塗料を1度塗装してしまえば、長期間にわたって遮熱効果を保ち続けてくれます。
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□まとめ

屋根の塗料の一つである、「遮熱塗料」について説明しました。
日々の生活が快適なのはもちろんのこと、省エネや電気代の節約にもつながるので、積極的に検討していきましょう。
当社の屋根塗装でも、遮熱性に優れた塗料をご用意しておりますので、ご希望の方はお申し付けください。
また、屋根塗装をお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。


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