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屋根塗装のタイミングはいつ?詳しくご説明します!
- 投稿日:2023年 2月24日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
マイホームを建ててから何年か経ち、「そろそろメンテナンスをしなければ」とお考えの方は多いはずです。
この記事では、屋根を長持ちさせるためには不可欠な屋根塗装をどれくらいの頻度で行えば良いかについて解説しています。
ぜひ最後までご覧になり、参考にしてください。
□屋根の塗装のタイミングはいつか?
屋根の塗り替えの目安は、築10年だと言われています。
「うちの屋根は丈夫だから大丈夫」と考えている方もいるかも知れません。
しかし、屋根は外壁と比べ、雨風や紫外線にさらされることが特に多いところであり、実際の耐用年数よりも早いタイミングで塗装をした方が安心です。
大切な住宅の防水性を保つため、屋根材の中でも圧倒的に丈夫である日本瓦(耐用年数は50年とも100年とも言われています)以外は、10年ほどで塗装を考えた方が良いでしょう。
例えば、10年から13年は持つと言われている耐久性の高いシリコン塗料であっても、10年も経たずに異常が出てしまう場合もあります。
屋根材の塗膜が劣化すると、防水効果が失われ、雨水が建物の内部に侵入します。
そうすると、住宅を支える柱や梁を腐らせてしまうのです。
雨漏りは気づかないうちに進行していることが多いので、10年程度でのメンテナンスを心がけましょう。
□季節や時間帯にもこだわろう!
実は、屋根塗装には最適な季節、時間帯があります。
なぜなら、塗料を早く乾かす必要があるからです。
屋根塗装を行うのにおすすめなのは、比較的気候が落ち着いてくる春と秋です。
夏に屋根塗装をするのも不可能ではありませんが、夏の屋根の上は45度を超える高温になっている可能性が高く、湿度が高過ぎれば塗料が揮発して気泡が入ってしまうこともあります。
基本的に、湿度が85パーセント以上になると、屋根塗装はお勧めできません。
また、気温が5度以下になると、塗料が乾きにくくなってしまうため、乾燥しているからといって冬に屋根塗装を行うのもおすすめできません。
屋根に霜や霧がついてしまえば、それが乾燥するのを待つ必要が出てきます。
屋根塗装をするには、春や秋の日中が良いでしょう。
早朝はまだ朝露が乾いていない可能性がありますし、夕方以降は気温が下がって塗料が乾きにくくなるためです。
□まとめ
屋根塗装をするべきタイミングについてご説明しました。
「そろそろ築10年だ」という方は、必ず屋根のメンテナンス、屋根塗装を検討してください。
また、屋根塗装は気候の落ち着いた時期の日中に行いましょう。
屋根塗装をご検討の方は、当社にお任せください。



























