- HOME
- フォーシンクスタッフの日々成長日記
- 一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
- 家の劣化が気になる方必見!外壁と屋根リフォームの種類について解説します。
家の劣化が気になる方必見!外壁と屋根リフォームの種類について解説します。
- 投稿日:2023年 3月31日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
外壁や屋根は家を雨風から守る大切な役割を果たします。
そのため、屋根や外壁が劣化している場合は、いち早く修理することをおすすめします。
しかし、これらのリフォームにはいくつかの種類があります。
この記事を参考にして、最適なリフォームをし、長く快適に暮らせる家を目指しましょう。
□外壁リフォームの種類について
外壁リフォームには、「塗り替え・張り替え・重ね張り」の3種類があります。
1. 塗り替え
塗り替えとは、現在の外壁材の上から塗料を塗ることを指します。
住宅の外壁がひどく劣化していない際は、塗り替えができます。
傷がある場合は、補修をした後に、塗り替えをします。
塗装により外観をきれいに仕上げられるだけでなく、防水性も与えられ、住宅の耐久性を向上させます。
最大のメリットは工事費用が安く済むことです。
しかし、外壁の劣化が激しい場合は行えません。
2.張り替え
張り替えとは、現在の外壁材を撤去し、新しい外壁材を取り付けることを指します。
塗り替えが適用できないような劣化が生じている場合は、張り替えをします。
現在の壁材を取り除く際や処分する際に費用がかかり、コストが高いです。
また、工事の期間も長くかかります。
しかし、一新するため、耐久性が向上し長く快適に過ごせます。
3.重ね張り
重ね張りとは、現在の外壁材を取り除かず、新しい外壁材を上から重ねる方法のことを指します。
現在の外壁材を取り除く必要がないため、その分の費用が安く済みます。
また、工事の期間も短縮できます。
劣化が激しく、塗り替えができず、費用を抑えたい方におすすめです。
□屋根リフォームの種類について
屋根全体をリフォームする工事には、「屋根塗装工事・屋根重ね葺き工事・屋根葺き替え工事」の主に3種類があります。
1.屋根塗装工事
屋根塗装工事とは、屋根材の劣化が小さい場合に、屋根を洗浄し、塗装する工事のことを指します。
塗料の種類によって、費用は異なりますが、工事費用が低いのが特徴です。
しかし、劣化が激しい場合は、実施できません。
2.屋根葺き替え工事
屋根葺き替え工事とは、現在の屋根材を撤去し、新しい屋根材を取り付ける工事のことです。
メリットは、屋根のみでなく、下にある防水シートも交換するため、耐久性が向上します。
しかし、費用が高く、工事期間が長いというデメリットがあります。
3.屋根重ね葺き工事
屋根重ね葺き工事とは、既存の屋根に上から新しい屋根材を重ねる工事のことを指します。
屋根を撤去する費用を抑えられるため、工事費用が安く済みます。
□まとめ
外壁リフォームや屋根リフォームは大きく分けて、それぞれ3種類あります。
外壁や屋根の状態と価格を把握した上で、どのリフォームが最適か検討しましょう。
また、外壁や屋根のリフォームに関してお悩みの際は、お気軽にご相談ください。



























