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板金の屋根のメリットは?種類も合わせてご紹介します!
- 投稿日:2023年 9月27日
- テーマ:一級塗装技能士の屋根外壁リフォームお役立ちブログ
屋根を金属製の板金屋根にリフォームしようかな、とお考えの方も多いでしょう。
板金屋根といっても、その種類は1つではありません。
どの種類が良いのか、迷いますよね。
そこで今回は、板金屋根の種類と注意点を紹介します。
板金屋根をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
□板金の屋根の種類は?
板金屋根は、大きく分けて6種類あります。
ここでは、それぞれの屋根の特徴を紹介します。
ガルバリウム銅板
板金屋根へのリフォームで最も多く使われるのが、このガルバリウム銅板です。
軽量で安価なので、よく採用されるのです。
ただし、潮風に弱いので、海沿いにお住いの方にはお勧めできません。
ジンカリウム銅板
ジンカリウム銅板は、ガルバリウム銅板より少し重く、表面が石粒でコーティングされています。
このコーティングのおかげで、塩害に対して耐性があります。
トタン
トタンは、鉄板を亜鉛メッキで覆った金属です。
以前はよく使われていましたが、近年はより耐久性が高い屋根材が多くあるためあまり使われなくなっています。
銅板
銅板屋根は、年数が経つと徐々に青緑色に変化していきます。
この変化のことを緑青(ろくしょう)と呼び、サビに対する耐久力を高めてくれます。
和風住宅におすすめですが、非常に高価な板金屋根になっています。
ステンレス
ステンレスは耐久性が非常に高いですが、高価で施工できる会社もまだ少ないです。
チタン
チタンは耐久性能がとても高く、かつ軽いため大形の建造物に使われます。
戸建て住宅の屋根に採用されることは少ないです。
□板金の屋根で気をつけるポイントとは?
板金屋根の種類を選ぶときは、「価格」「耐用年数」「デザイン」のポイントで選びましょう。
*価格
板金屋根は、種類によって価格が大きく異なります。
低コストで板金屋根を取り入れたい方には、ガルバリウム銅板、トタンがおすすめです。
*耐用年数
耐用年数が長いと、その分価格も高くなります。
予算と耐用年数のバランスを考え、ご自身に合ったものを選ぶようにしましょう。
*デザイン
屋根材の種類、葺き方で雰囲気が大きく変わります。
どのような雰囲気の屋根に仕上げたいのか、しっかりと考えてみましょう。
□まとめ
板金屋根には、主に6つの種類があります。
屋根材を選ぶときには、「価格」「耐用年数」「デザイン」の3つの観点から考えましょう。
当社は、屋根に限らず家全体のリフォームのサポートをしております。
リフォームしたい箇所がある方は、ぜひ当社にご相談ください。



























