雨どいの修理をお考えの方へ費用相場について紹介します



「雨どいが壊れているけれど修理すべきなのだろうか」と考えている方はいませんか。
今回は、雨どいの役割と修理の費用の相場を紹介します。

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□雨どいの役割とは

雨どいは、屋根を流れる雨水を集めて、下水や地上へ送る設備のことです。
雨水は、腐食の原因となるので、住宅侵入すると厄介です。
それを防ぐ役割をしています。

もし仮に雨どいがなかったら、屋根から外壁に雨水が直で流れます。
こうなると外壁の劣化は早まるでしょう。
屋根から地面に雨水が落ちるとしても、家の基礎が劣化しやすくなるのです。


普段あまり意識することのない雨どいですが、実は家を守る重要な役割を果たしています。
そのため、雨どいが壊れている場合に放置するのは賢明ではありません。
放置すると、家の寿命を縮めかねません。


雨漏りなどの目に見える症状がなくても、雨どいの劣化を見つけたら、早めに対策をすべきです。
放置して、状態が悪くなると、修理する費用も大幅に増えてしまうでしょう。

□雨どいの修理の費用とは

単に雨どいの修理と言っても方法は様々です。
そこで、修理の各方法で分けて費用を紹介します。




1つ目は、雨どいの掃除です。

これは自分でやる場合、0円でできます。

雨どいには、落ち葉やコケ、泥などの汚れがたまります。
脚立などに乗り、これらを取り除きましょう。


高い場所での作業になるので、これまで同じような経験がない方は、業者に頼みましょう。




2つ目は、雨どいの一部交換、補修です。

これは、1~3万円ほどが相場です。

雨どいにひびが入っている場合などに、コーキング剤や防水テープで補修します。
雨どいの一部を交換する場合もあります。

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3つ目は、全体的な雨どいの修理です。

これは、10~60万円が相場です。

雨どいの劣化がひどい場合は、全体を交換しなくてはいけないでしょう。
この場合は、雨どいの部品代から足場代までかかるので、費用も上がります。




4つ目は、雨どいの塗装です。

これは、5~10万円が相場です。

雨どいに塗装がされている場合は、劣化しやすいため、7~10年ほどで塗装が必要です。
見た目もボロボロになるので、塗装はしたほうが良いでしょう。
明るい色を使って家のデザインのアクセントにされる方もいます。

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□まとめ

今回は、雨どいの役割と修理の費用の相場を紹介しました。

雨漏りをしている方や雨どいが壊れている方、雨どいをつくってから年数が経つ方は、ぜひ雨どいの修理をお考えください。
不明点等ありましたら、ぜひ当社にご相談ください。



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